【総括】2026年度第1四半期は売上高+17.7%、営業・純利益とも増加。中国・米州中心に需要堅調で通期予想を上方修正。
【事業】CNC・サーボを基盤にFA、ロボット、ロボマシンと保守サービスを全球展開。AI・デジタルで高付加価値化推進。
【業績概況】第1四半期は売上2,310億円、営業利益約535億円、純利益約510億円で前年大幅増、通期上振れへ。
【注目点】Google・NVIDIA連携でフィジカルAI推進。米国生産投資や中央TC竣工、配当性向60%を維持。