【総括】第1Qは売上2647百円(+45%)、営業利益339百円で黒字化。AI関連の受注が業績を牽引。
【中核事業】産業用操作スイッチの設計・製造・販売を主軸に、放送音響・特殊車両・データセンター向けに注力。
【業績】第1四半期は増収増益で回復基調。欧米・アジアが牽引。通期予想は為替150円想定で修正あり。
【注目点】AIデータセンター向け受注拡大が成長ドライバー。だが原料高や先行発注の反動、需給動向に留意。