【総括】26年中間は売上横ばい、営業益はほぼ横ばい。為替差益で経常は増加するも、特別益消滅で純利益は減少。
【電子部品】車載ADAS向け安全センサ、照明・セキュリティ向けセンサとモジュールが主力。フィリピン増産で自動化推進。
【業績】上期は営業益ほぼ横ばい、経常益増。子会社清算による前期特益消失で親会社株主中間純利益は減少。通期予想は維持。
【注目点】自己株買いを継続、フィリピン新工場投資と中期計画でROE12%目標を掲げ資本効率を重視。