【総括】2026年上期は売上増で営業増益、半導体向けサーマルが好調。特別損失で中間純利益は減少、通期予想は据え置き。
【事業】SSP(防災・消火)、サーマル(熱板・センサー)、消防ポンプ等の製造・販売が中核。メディカルは受託生産を段階終了中。
【業績】売上+9.2%、営業利益+12.3%、経常+26.1%。だが親会社株主帰属中間純利益は有価証券評価損等で△39.5%。
【注目点】投資有価証券評価損と製品改修引当計上で中間純利圧迫。人工透析受託は2026年末終了。