【総括】放送機器は堅調だが四半期で業績偏在。REALMIXA等の新製品と買収で映像・通信ソリューションへの転換を加速。財務基盤は堅固。
【主力事業】波形モニター等放送機器が主軸。リアルミクサ等のVMAやNDIチェッカー、車載評価で領域拡大。
【業績動向】26期は微増収で最終黒字化。27年1Qは季節性と特需差で減収・営業赤字。在庫回転短縮でFCF改善を図る方針。
【注目】AI Picasso子会社化やREALMIXA、NDIチェッカーの投入でソフト/ストック収益化を目指す中期戦略を推進。