【総括】1Qは受注大幅増、売上微増。投資と費用増で事業利益減、通期見通しは据え置き。
【中核事業】ビル、工場、ライフライン向けの自動制御機器・システムとサービスを主軸に、DXと製品投資で成長。
【業績】2026通期は売上約2,989億、営業益473億。Q1は売上2%増、事業利益30%減、営業益は小幅減。
【注目点】IFRSの任意適用開始と初度適用影響、自己株取得や記念配当で株主還元を強化。