【総括】第1四半期は売上741,005百円、営業86,310百円、親会社帰属四半期利益80,581百円。円安とAIデータセンター向け、電池需要で増収増益。
【電子部品】コンデンサ、磁気部品、センサ、二次電池などの4セグメント展開。AIデータセンターや自動車向けが主力需要。
【業績】増収増益基調。1Qは売上+38.3%、営業益+53.0%、為替で約725億円の増収効果、改革で採算改善。
【注目点】Linergy買収で連結、配当見通し40円、投資拡大と為替前提(USD150円)が注目材料。