【総括】2027年3月期1Qは受注高・受注残高が過去最高水準、売上・営業利益ともに前年同期比で大幅改善し黒字転換。
【中核】防災機器(火災報知・消火・保守)が主軸。建設向け工事と保守サービスで収益化。
【業績】売上29,897百万円(+16.4%)、営業利益1,013百万円。消火設備の採算改善が寄与。
【注目点】受注残高が高水準で下期に売上集中の傾向。価格改定と効率化で収益改善、年間配当116円を計画。