【総括】2025/9–2026/5は売上減だが受注が急回復し受注残膨張。半導体向け需要改善で先行きは回復基調。
【事業構成】高周波電源やマッチング等の半導体・液晶向け装置が中核。研究機関向け電源(IDX)や海外生産拠点を保有。
【業績概況】売上9,075百万円(前年同期▲11.8%)、営業1,424百万円減少。受注増で下期回復期待。
【注目点】半導体関連の受注が急増(受注高13,272百万円、受注残8,098百万円)し、バックログ拡大が成長の鍵。