【総括】1Qは売上増だが事業利益・純利益が大幅減。メモリ価格高騰と米国公共安全向け無線の受注停滞が主因。通期は維持。
【事業軸】無線(S&S)、車載・テレマティクス(M&T)、エンタ(ES)の3本柱。無線はハイブリッド領域へ投資(SLA子会社化)。
【業績推移】売上は増加するも事業利益は約20億円に減少、営業利益・税引前利益も大幅減。親会社帰属四半期利益は約9.9億円と減益。
【注目点】無線の公共安全受注停滞とメモリ高騰が短期リスク。一方SLA子会社化や株主還元(自社株取得)に注力。