【総括】2026年4-6月期は増収増益で着地。プリント基板と回転機が牽引し営業・経常は増加、純利益は小幅減だが通期を上方修正。
【三本柱】電力機器・回転機・プリント基板の3事業。AI向けパッケージ基板や車載・空調モータの受注が強み。
【業績】Q1売上326.9億、営業利益26.5億、経常27.8億。回転機・PCB増収で通期業績予想を上方修正。
【注目】新発田工場の稼働と生成AI関連需要でプリント基板好調。蘇州子会社を完全子会社化し配当は年間280円を維持。