【業績】1Qは微増収で営業黒字化。マイクロエレクトロニクスと製品開発が寄与、電子システムは車載軟化。
【注目材料】EV市況停滞で車載受注は弱いが、JPEG系IPや医療・海外ATM等が拡大。短期借入圧縮と現預金増で資金性改善。
【総括】1Qは売上微増、営業黒字化。半導体向けと製品開発が寄与し、通期予想は据え置き。
【事業特性】半導体試験装置、LSI設計(アナログ/デジタル)、組込カメラ・画像システムを中核にIP販売や防衛・医療向けも展開。