【総括】2027年3月期1Qは半導体向け計測・制御が牽引し売上30%増、利益率改善で大幅増益。通期見通しは維持。
【事業】産業用電子機器と工業用コンピュータの設計・製造・販売が中核。計測・制御分野に強みを持つ。
【業績概況】Q1売上1,190百万円、営業利益213百万円。計測・制御分野が約57%増で全体を牽引、利益率も改善。
【注目点】AIサーバ・HBM向け半導体投資が追い風。計測・制御依存の高さは機会とリスク両面。