共和コーポレーション(6570) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/10 12:48
株式会社共和コーポレーション
2027年3月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は73.84億円(前年同期比 +69.4%)と大幅増収、景品ゲームを中心に需要が好調
- 営業利益は7.56億円(前年同期比 +216.9%)、純利益は4.59億円(前年同期比 +221.9%)と大幅増益
- 連結子会社(道楽株式会社)の寄与および株式会社ブルームの物販好調が業績押し上げ
決算数値概要
- 売上高: 73.84億円 (前年比 +69.4%)
- 営業利益(経常利益): 7.56億円 (前年比 +216.9%)
- 純利益: 4.59億円 (前年比 +221.9%)
前回決算からの主なUPDATE
- 第1四半期は既存店・新規出店ともに好調で大幅増収増益を達成
- 通期配当予想を前期実績(25.00円)から増額見込みの40.00円に設定(中間20円・期末20円)
- 店舗数は第1四半期末で76店舗(当期中に3店舗出店)へ拡大、M&A子会社の業績寄与が明確化
好材料(ポジティブ要因)
- 景品ゲーム需要の継続的な強さにより、アミューズメント施設運営の売上が堅調
- 連結化した道楽株式会社およびブルームの販売好調でグループ収益基盤が強化
- 新規出店(3店舗増)と共通キャンペーン・公式アプリ活用による集客強化
悪材料(ネガティブ要因)
- 固定負債(長期借入金)の増加(第1四半期末で長期借入金が増加)により財務レバレッジ上昇リスク
- 事業が景品ゲーム需要に依存しているため、市況変化や消費減速の影響を受けやすい
- 物価上昇や人手不足などのマクロ要因がコスト構造に与える下押しリスク