【総括】2026年4-6月期は売上増(3,499百万円、+14%)も不正アクセスや貸倒で営業赤字・四半期損失を計上。通期予想は据え置き。
【事業群】広告プラットフォーム、マーケティングSaaS、デジタルPRとJAPAN AIを軸に一体的なマーケ支援を提供する事業構成。
【業績】通期予想は据え置き。1Qは増収ながら一時費用で赤字。SaaSとデジタルPRは成長継続で収益改善を目指す。
【注目】GENIEE MAの不正アクセスと貸倒引当が業績に影響。JAPAN AIやM&Aによる成長とPMIが今後の鍵。