【総括】2026年上期は売上ほぼ横ばいだが営業益は大幅悪化。建具の赤字大型案件やリニューアル減で利益が圧迫された。
【中核事業】自動ドアと建具の販売・施工・保守が主力。リニューアル・エントランス改修でストック収益と保守契約率を強化中。
【業績】上半期売上6,616百万円は微減、営業利益27百万円と約90%減。建具の長期赤字案件と人件費・減価償却増が響く。
【注目点】宇都宮支店の火災で特別損失約52〜53百万円を計上、保険金で補填見込み。通期予想は据置、経費削減と受注改善で挽回を図る。