【総括】26年度は減収・大幅赤字。だが27年3月期第1四半期は増収・営業黒字へ転換し回復基調。
【事業特性】エレクトロニクス、メカトロニクス、ケミトロニクス、コンポーネントの四本柱。半導体系を統合し収益化進展。
【業績】Q1は需給改善や大型案件で増収増益へ転じるも、通期は中東情勢等で不透明なため業績予想は据え置き。
【注目点】中東情勢でケミトロニクスが前倒し受注、半導体電源と大型案件が追い風。事業統合でセグメント見直し。