【総括】第1四半期は売上伸長(+10.6%)も基幹系移行やコスト増で営業益減。半導体・データセンタ需要は堅調。
【事業特性】モーションコントロール、ロボット、システムの三本柱。AIロボティクスとフィジカルAIの展開を強める。
【業績動向】四半期は増収だがERP移行影響や欧州改革費で営業利益減。通期業績予想は現時点で据え置き。
【重要点】基幹システム(S4/HANA)移行影響と欧州の事業構造改革費用、2035ビジョン/Dash35でのフィジカルAI戦略が注目材料。