【総括】2027年3月期第1四半期(2026.4-6)は売上29,437百万円で横ばい、営業益大幅改善により収益性が回復した。
【事業領域】自動車部品と製造設備が主軸。軸受、バキューム、ダイカスト、ガスケット等を国内外で製造・販売。
【業績】2026年は大型減損で当期純損失発生したが、2027年1Qは黒字回復。通期は増収増益予想を提示。
【注目】2026年度の9,168百万円の減損と別途積立金取り崩しが特徴。配当は安定化施策で年間30円を見込む。