【総括】2027年3月期1Qは売上114億円、営業益11.7億円と減収減益。受注残は過去最高水準で下期の出荷回復を見込む。
【中核事業】空調機器の製造・販売を軸に、空調設備工事・ビル管理や海外(主に中国)生産販売を展開する事業モデル。
【業績概況】売上・営業利益とも前年同期を下回る。機器出荷の立ち上がり遅延と中国事業の弱さが主な要因。
【注目】過去最高の受注残を背景に下期の出荷回復を見込む一方、原材料高と中国市場の弱さがリスク要因。