【総括】第1四半期は売上283億円(+16.9%)、営業益58.7億円(+20.1%)で増収増益。インダストリアル部門が牽引し通期予想を上方修正。
【事業】インダストリアル機器を中核に、オフィス機器・HCRも展開。機械本体と消耗品の組合せで海外比率を拡大。
【業績】第1四半期は売上高283億円、営業利益58.7億円で増収増益。海外販売が好調で利益率改善、HCRは弱含み。
【注目点】MAX Scandinavia等の欧州買収と藤工業取得で事業基盤強化。株式分割と配当政策改定で株主還元重視。