【総括】2027年3月期第1四半期(2026/4-6)は売上1,267百万円(+5.3%)で営業利益48百万円、四半期純利益63百万円と黒字回復。
【三本柱】鋳物事業を主軸に不動産賃貸と発電を併せ持つ、製造収益と安定賃貸・電力収入の複合事業構成。
【業績動向】Q1は売上増で営業黒字化、前年の損失から回復。受取配当や有価証券増が営業外を押上げ。
【留意点】鉄スクラップ・銑鉄や電力費の上昇が続く。価格転嫁と生産性改善の進捗が業績に直結する。