【総括】2026年4-6月は売上高10,023百万円(△19.4%)、営業損失は縮小し経常は黒字化。中国撤退と国内需要低下が影響。
【中核製造】移動式建設用クレーンと油圧ショベルを主力に、特装車や補修部品、欧州・アジアの生産拠点を展開。
【業績概況】通期売上563億、営業損失23億。第1四半期は売上100億(▲19%)、営業損失79百万円に縮小。
【注目点】中国子会社売却、インドJV設立、国内価格改定(約3~20%)で収益改善を図る。配当70円維持。