【総括】26年度は増収も営業減益、負ののれんで純利益が拡大。27年1Qは売上・営業益が大幅増で回復基調を示した。
【主力事業】チェーンを中核に伝動機器、モビリティ部品、物流システムの3セグメントでグローバル展開し幅広い製品群を持つ。
【業績】第1四半期は売上・営業増加が顕著。マテハンでの営業損失と事業再編費が利益を圧迫。通期見通しは維持。
【注目点】大同工業の完全子会社化、報告セグメント変更、積極的な自己株取得と借入増加、設備投資拡大が重要事項。