【総括】2027年3月期第1四半期は売上43.6%減で営業・最終損失を計上。資材高と受注減が影響する一方、自己資本比率は高水準で通期予想は据え置き。
【事業】木工機械と工作機械の製造・販売が主力。国産材活用や半導体向け投資拡大が事業環境に影響を与える。
【業績概況】2026年度は売上38.6億、営業3.78億に減収。Q1は資材高と受注減で赤字転落。
【注目】工作機械は半導体・データセンター投資が追い風、木工は住宅着工の鈍化。物価・供給網リスクが短期的課題。