【総括】第1Qは売上減だが、持分法利益と受取配当の増加で経常・当期純利益は増加した。
【多角化】製造供給(押出機等)、住宅関連、投資・流通の三領域を展開。関係会社株式や有価証券保有が事業構造に影響。
【業績】売上高・営業利益は前年同期比で減少。受取配当や持分法利益で経常・純利益は改善。
【注目点】持分法損益と高額配当受取が業績を下支え。一方、投資有価証券の評価差額が悪化し包括利益は急減。