【総括】当中間期は売上高増で営業増益。AI向けプリント基板が牽引する一方、液晶分野は回復遅れで海外子会社に留意。
【主力】プリント基板向け製造装置とディスプレイ・電子部品の二本柱。AI半導体向けパッケージ基板需要が牽引。
【業績】中間売上は80.92億円(+8.3%)、営業利益5.80億円(+24.9%)。経常改善だが中間純利は約4.50億円で微減。
【留意点】AI半導体向け需要が成長源。中国の元高に伴う為替影響やフィリピン子会社の生産調整が業績リスクとなる。