【総括】23/4-6期は売上横ばいで13.89億円、営業損失が拡大し最終的に親会社株主帰属で赤字となった一方、新機種納入やFA受注が進展。
【事業軸】輪転機を中核とする印刷機械事業とFA事業(AGV/AMR)。保守・メンテと海外顧客基盤が強み。
【業績】第1四半期は売上微増ながら売上原価増で営業赤字に。特別益計上も純損失継続で収益改善が喫緊の課題。
【注目点】固定資産売却益を計上し特別利益計上。訴訟や配当未定が業績の変動要因。