【総括】第1四半期は受注・売上が拡大し営業益が急回復。通期業績を上方修正し、成長への転換兆候が見える期となった。
【中核】精密減速機とメカトロニクスが主力。産業用ロボット、半導体製造装置、AIロボットや航空宇宙向けへの適用が強み。
【業績】26年は売上約596億、営業約26億、純利益約16億。27年1Qは売上約167億、営業約18億で復調し予想を上方修正。
【注目点】中期計画でAIロボット・宇宙・eモビリティを重点化。受注・在庫・為替が業績に影響、予想上振れに期待。