【総括】2026年上期は受注・売上が堅調で営業・純利益が大幅改善。通期予想も上方修正し配当増を維持。
【中核】減・変速機やモータ、油圧機械から発電・水処理まで多角化。4セグメントで重機・プラントに強み。
【業績】上期売上5542億、営業374億で増益。受注増と採算改善により通期営業予想を680億に引上げ。
【注目】連結子会社・新日本造機を譲渡(7/1実施)。第3四半期に関係会社株式売却損約40億円を見込む点に留意。