コンバム(6265) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/12 16:22
コンバム株式会社
2026年12月期 第2四半期決算
決算の重要ポイント
- 連結売上高は1,257,996千円(約12.58億円)、前年同期比+28.3%と大幅増収
- 営業利益は276,321千円(約2.76億円)、前年同期比+67.0%と大幅な増益
- 通期業績予想と配当を上方修正(通期売上高予想を増額、期中配当を増配)
決算数値概要
- 売上高: 12.58億円 (前年比 +28.3%)
- 営業利益(経常利益): 2.76億円 (前年比 +67.0%)
- 純利益: 1.88億円 (前年比 +53.6%)
前回決算からの主なUPDATE
- 通期業績予想を上方修正:通期売上高2,326百万円(従来予想から増額)、営業利益・経常利益・当期純利益も上方修正
- 配当増額(中間配当を25円→40円に増額、通期予想を80円へ改定=増配)
- セグメント動向:韓国事業が大幅成長(売上高+163.4%)、日本事業も堅調。タイ等の「その他」は引き続き損失計上
好材料(ポジティブ要因)
- 半導体・AI関連投資の拡大で真空機器・吸着パッドの受注が増加し、業績拡大を牽引
- 営業CFが改善(中間期で営業CF439,135千円)し、手元資金も厚く安全性高い(現金及び預金約33.77億円※中間期末)
- 通期見通し・配当の上方修正で投資家還元と成長期待が強化
悪材料(ネガティブ要因)
- 原材料・部材価格の高騰が継続し、マージンへの下押しリスクあり
- タイ等の一部海外拠点で営業損失(中間期でその他セグメントにて損失)を計上しており、国際展開の課題が残る
- 地政学リスクや為替変動が半導体投資や部材調達に影響する可能性があるため、先行きの不確実性は依然存在