【総括】2026年4月〜6月期は売上5,092百万円(前年−24%)で減収、営業・純利益も減少。有価証券等で財務基盤は堅く通期見通しは据え置き。
【中核事業】パチンコ向けプリペイドカードシステムの開発・販売が主力。周辺サービスは限定的でホール依存度が高い。
【業績概況】2026年3月期は売上25,385百万円、営業4,534百万円で大幅減。2027年1Qも売上・利益は前年割れ。
【注目点】スマートパチンコ普及が想定下回り、部材・人件費上昇でホールの設備投資が慎重。配当予想は年間100円。