【総括】2026年上期は受注高が急増し受注残が約480億円と過去高水準に回復。売上と営業益は回復傾向。
【成膜装置】蒸着・スパッタ・ALD等の光学薄膜成膜装置と材料投資、シリコンフォトニクスへの展開を進める。
【業績推移】上期は売上・営業益増だが持分法損失や減損で親益が大幅減。受注好調で下期回復見通し。
【注目点】SeeYA等の出資評価で投資有価証券が急増(約471億円)。未検収回収遅延と投資ロックアップ等のリスクに要注意。