【総括】通期見通しは据置。上期は売上約6%増、営業増益でインダストリー系が牽引。プロフェッショナルは供給・費用で苦戦。
【事業特性】インテリア・畳での安定BtoB基盤と、産業・食品機器の自動化機械による成長軸を併存。消耗品収益も強み。
【業績】上半期は増収増益だが純利益は減少。インダストリーとニュー・インダストリーが収益拡大、プロは費用と供給で停滞。
【注目点】大手飲食チェーン向け食品機器の大量受注と省人化ニーズが成長ドライバー。カタログ費用や資材高に留意。