6028東証プライム市場
テクノプロ・ホールディングス テクノプロ・ホールディングス(6028) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/01/23 14:40
テクノプロ・ホールディングス株式会社
2026年6月期 第1四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は前年同期比7.9%増の624億52百万円と堅調に推移
- 営業利益は同1.3%増の71億14百万円、純利益は同4.6%増の49億98百万円と増益を確保
- 国内技術者数が前期比1,797人増加し、月次平均売上単価も改善し709千円に上昇
決算数値概要
- 売上高: 624億52百万円 (前年比 +7.9%)
- 営業利益: 71億14百万円 (前年比 +1.3%)
- 純利益: 49億98百万円 (前年比 +4.6%)
前回決算からの主なUPDATE
- 公開買付けの結果、公開買付者が議決権の過半数を取得し、親会社の異動が発生
- 2025年12月に株式併合を実施し、上場廃止を予定
- 採用費や教育研修費の増加による販売費及び一般管理費の増加を計上
好材料(ポジティブ要因)
- 国内技術者在籍数が大幅増加(1,797人増)し、技術力基盤が強化
- IT分野を中心に高付加価値技術者の中途採用とデジタル技術教育を強化し単価向上に成功
- 営業活動によるキャッシュフローが前期の支出から収入に転換し34億42百万円の資金増加
悪材料(ネガティブ要因)
- 海外事業の売上収益が前年比8.1%減少しており、外部環境の影響を受けている
- 上場廃止に伴う特別な措置として株式併合が実施され、流動性が低下する恐れ
- 販売費及び一般管理費が人材獲得や公開買付け関連費用の増加により増加し、利益率圧迫要因