【総括】1Qは売上減だが増益。水素実証に伴う生産配分で主機は減少、修理・部品とライセンスが利益を支え、受注残高は拡大。
【主力事業】舶用内燃機関の開発・製造を軸に、アフターサービスとライセンスで収益を多角化し世界展開。
【業績動向】Q1は売上7,382百万円で減収、営業利益と純利益は前年超。補助金とライセンス収入が利益を支える。
【要注目】世界初の水素燃料エンジン商用実証とNEDO助成継続、新工場建設で中長期の生産回復・成長が期待される。