【総括】2027年3月期第1四半期は売上2162億円、営業増益。DDSと産業機器が牽引し純利益大幅増。通期予想は据え置き。
【中核事業】自動車向け懸架ばね・シートとHDD向けDDS(サスペンション)など精密部品が主力。DDSが特に高成長を牽引。
【業績概況】第1Qは売上216,159百万円、営業利益14,356百万円、親会社株主純利益15,726百万円。DDSが高収益を支える構図。
【注目点】データセンター向けHDD需要が追い風。米国関税負担や一過性費用がリスク。通期予想・配当(計69円)は据え置き。