【総括】Q1は売上15,260百万円(+5.8%)、営業利益620百万円(-17.1%)。CFCC反動減で利益が圧迫された。
【事業領域】ワイヤロープを中心にスチールコード、CFCC等の開発製品や産業機械、エネルギー不動産を展開。
【業績】売上は前年同期で増加、営業利益はコスト上昇と価格反映遅れで減少。通期は増収も利益減を見込む。
【注目】CFCCの前期集中案件が一巡し反動減。スチールコードの採算改善が課題。配当は70円計画を継続。