【総括】2026年4-6月期は売上減で減収も営業利益は横ばい、純利益は増加。新中計下で成長投資と効率化を推進中。
【熱技術】空調・熱源機器とサーモデバイス、鋳造製品および据付・保守のサービスを三本柱に、ライフサイクル提案を強化。
【業績動向】第1Qは減収だが経常・四半期純利益は増。通期目標は売上155億円、営業利益12億円と据え置きで収益改善を目指す。
【注目材料】新中期計画で2026〜28年に売上目標155〜180億、DX・設備投資・サステナブル製品の拡充を掲げる。