5950東証スタンダード市場
日本パワーファスニング 日本パワーファスニング(5950) の株式情報 | Hooolders最終更新日:2026/08/07 17:03
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日本パワーファスニング株式会社
2026年12月期 第2四半期決算
決算の重要ポイント
- 売上高は23.78億円(前年同期比 △3.1%)と微減。
- 営業損失は△0.10億円に縮小(前年同期△0.46億円から改善)。
- 親会社株主に帰属する中間純損失は△0.14億円に縮小(前年同期△0.83億円から改善)。
決算数値概要
- 売上高: 23.78億円 (前年比 △3.1%)
- 営業利益(経常利益): △0.10億円 (前年比 +77.8%改善)
- 純利益: △0.14億円 (前年比 +83.1%改善)
前回決算からの主なUPDATE
- 連結の範囲からJ.J.ツール株式会社を除外(保有株式を譲渡、2026年6月30日)し、当中間期までの損益を連結。
- 自己株式の取得により自己株式数が増加(取得により純資産は約70百万円減少)。
- 上期は計画を下回る進捗だが、通期業績予想(売上530.0億円→注:通期予想は会社公表のまま、修正なし)は維持し、第3四半期以降の改善を見込むと表明。
好材料(ポジティブ要因)
- 生産・物流の合理化や賞与水準見直し等のコスト削減で営業赤字を大幅に縮小。
- 為替差益の発生などで経常損失が改善。
- 自己株式取得による株主還元姿勢(市場へのメッセージ)が示された。
悪材料(ネガティブ要因)
- 売上高が前年同期比で減少、上期は依然として通期目標達成に向け課題あり。
- 連結子会社売却による規模縮小と譲渡に伴う売却損や特別損失の計上(子会社株式売却損等)。
- 現金・預金の減少や短期借入金など有利子負債が依然大きく、流動性・財務リスクに注意が必要。