【総括】Q1(2026/4-6)は売上62.5億(+20%)と回復したが営業・経常・純損失を計上。通期は利益見通しが下振れ見込み。
【主力事業】業務用厨房機器の製造販売が中核。学校給食や外食向けの自動化・省力化製品を展開。不動産賃貸も保有。
【業績動向】2026年3月期は増収増益(売上約410億、当期純利22億)。2027年1Qは前年同期比増収で営業・経常損失は縮小したが純損失は残る。
【特報】老朽化した大阪本社の土地・建物を譲渡予定。契約は2026年9月予定で、2029年3月期に約6億円の特別益見込み。