【総括】2027年3月期第1四半期は減収減益。売上1,793百万円、営業80百万円、純利益55百万円。通期予想は維持。
【二本柱】電力通信・建材の二部門体制。架線金物、鉄塔、建築用スタッド等の製造販売を主力に富山工場で生産効率化。
【業績概況】電力通信は小幅減、建材が大幅減。減価償却増で利益率低下。通期業績予想に変更はなし。
【注目点】自発工事圧縮や建設コスト高で受注に不確実性。新工場の減価償却費増が短期的な利益を圧迫している点に注意。