【総括】第1四半期は売上増も原材料高で事業利益が大幅減少し、四半期純損失約35億円を計上。通期予想は据え置き。
【事業内容】衛生設備・水栓のウォーターテクノロジー、住宅サッシのハウジング、キッチン等のリビングの三事業を国内外で展開。
【業績動向】増収ながら事業利益とEBITDAは減少、親会社帰属の四半期損失は約35億円。価格改定・コスト削減で回復を図る方針。
【注目点】中東情勢でアルミ等資材費上昇。価格改定は下期以降反映、調達多角化とコスト削減が焦点。