【総括】2026年は増収だが営業減益。2027年第1四半期は売上減で営業・当期純損失を計上し先行きに注意。
【主力事業】工業用シャッターとスチールドアの製造販売が主軸。修理・点検のメンテ事業を強化し収益安定を図る。
【業績】Q1は売上4,293百万円(▲6.6%)、営業損失199百万円、通期予想は据え置きで回復を目指す。
【注目点】中期計画『TOYO ADVANCE 5』で成長投資継続。止水ドアが国の事例集選定、配当は43円計画。