【総括】第1四半期は売上ほぼ横ばい、営業利益が大幅減で収益性悪化。欧米・米州の影響で下押しされた。
【事業概要】シャッター・ドアを軸に製造・販売とメンテ・サービスを展開。防災・環境対応製品やIoT管理サービスの拡充で差別化を図る。
【業績】Q1:売上1,404億円(△0.3%)、営業利益58.8億円(△40.8%)、親会社株主帰属当期純利益48.4億円(△32.9%)。
【注目点】自動ドア会社買収や工場改善策で回復を目指す。自社株買い・増配維持で株主還元を重視、為替とコスト注視。