【総括】2026年度は減収も営業改善で増益。2027年3月期第1四半期は売上増で黒字化し、洋上風車投資で構造改革を継続。
【主力】橋梁・鉄骨が収益基盤。Sグレード溶接等の高技術と陸上・洋上風力で事業拡大を図る。
【業績推移】26年は売上減(344億)だが営業益改善、純利益は前期比減。受注は橋梁堅調、鉄骨は低迷気味。
【注目】洋上風車タワー事業は生産開始を2027年度に変更。設備投資が収益回復の鍵。