【総括】第1四半期は売上・営業益が大幅増。通期上方修正と自社株買いで資本効率を重視。
【包装軸】缶・プラスチック・紙・ガラスの包装容器が中核。充填・エンジニアリングや機能材料も併せ持つ多角化事業体。
【業績】第1Qは売上11.4%増、営業34.8%増、経常32.2%増。純利益は投資売却益減で7.2%減。
【注目点】中期計画で2030年ROE8%、EBITDA1300億、DOE4%を掲げ、2027年まで自己株200億・投資総額3,500億を計画。