【総括】2026年4-6月期は売上9,393百万円、営業538百万円と前年同期比で大幅減。アンチモン相場の下落が主因。
【事業】アンチモンと金属粉末が主力。難燃剤用三酸化アンチモンと電子部品向け粉末を製造販売。
【業績概況】アンチモンは地金価格急落で売上・利益大幅減。金属粉末は数量・単価上昇で増収増益。通期は減益見込み。
【注目点】アンチモン相場の急変が業績に直結。在庫評価と中国需給が主要リスク。株式分割済み。