【総括】2026年3月期は売上微増で営業・純利益とも黒字化、キャッシュ増加と借入圧縮で財務が安定。
【映像事業】アジアドラマ中心の映像コンテンツ配給・ライブラリー活用、放映権販売や海外配信・劇場展開を展開。
【業績動向】売上は微増(17.20億円)、営業・経常・当期利益が黒字化し在庫圧縮で営業CFが改善した。
【注目点】有料配信市場への注力でストック収益強化。だが原材料・エネルギー高や為替で仕入コスト上昇のリスクあり。