【総括】2026年6月期は売上3,119百万円(+51%)、営業利益459百万円。AI堅調で蓄電所開発が新たな収益柱に。
【中核】AI最適化を核に計画作成→システム導入→運用保守を一貫提供。蓄電池開発でソフト×ハード統合。
【業績動向】AI事業は堅調(+17.9%)、インフラアセットは756百万円へ急拡大。営業利益459百万円、来期は売上4,500百万円予想。
【注目点】顧客リピート率が高くストック売上も増加。蓄電所事業は収益性拡大の鍵だが、案件進捗やコストリスクに注意。